CSカンザキ阪急千里山店 スポ-ツ全般 担当 店長クリリーノ

日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とらひめ4時間耐久レースリザルト

2006_10080091.jpg


あきしさん初レース
マッキーさん2回目のXCレースにて平均時速15.2キロを記録!
参加カテゴリー19位/40チーム

リザルトはこちら
4時間終了前のあきしさんの激走から、HG41.37へ最終周をバトン。ぬわんと!HG41.37最終周の激走で20位→19位へ順位アップ!おいしいところありがとうございました!

長浜ちゃんぽん約束どおり奢って下さいね!

自転車blogランキングへ
スポンサーサイト

10月8日あきしさんの初レース/とらひめMTB4時間耐久レース

2006_10080001.jpg

第4回とらひめMTB4時間耐久レースに昨年第3回に続きエントリー。午前5時江坂発で滋賀県の虎姫町へ向かいました。
今回のチームはマッキーさん、あきしさん、HG41.37の3人です。
あきしさんのレース初デビューです!

2006_10080011.jpg

招待選手勢ぞろいです。
鈴木 雷太(チームブリヂストンアンカー)
辻浦 圭一(チームブリヂストンアンカー)
山本 和弘(キャノンデールジャパン)
松本 駿 (チームトレック)



2006_10080012.jpg

カンザキDMT3兄弟のうち二名が参加です。
一名は翌日の岡山での天満屋ハピータウンカップ出走の為欠席です。
DMTのシューズは、SIDIに比べアッパーが硬い(好みですが)のが魅力。
アッパーは硬いけど、シマノに比べホールド感はバチグンです。


2006_10080016.jpg

 8時15分最終受付で10時スタートです。受付からスタートまでの間、スタート順を決めるタイムトライアルがあります。人と競争するのが嫌いな我々はタイムトライアルをキャンセルし、虎姫山周辺のサイクリングロードと一般道を使いアップしました。風が無茶苦茶に強く体が冷える為、なかなか心拍数があがりませんでした。
ほぼ最後尾からのスタート。

2006_10080022.jpg

 スタート時、メカトラブルで泣きそうになっているジュニア選手の自転車を修理してあげるHG41.37です、この人意外といい人かも・・・
ちなみに、このジュニアの選手はクラス優勝してました。

2006_10080029.jpg

 タグ付アンクルベルトでリレーします。
待機者(第三走者)が、つけ外しをしました。鈴鹿エンデューロと同じ形式なのでピットインのいい練習になりました。レース終盤には息が合ってきていい感じです。
エンデューロって、自分が走ってないときでも、意外とやることあるもんです。

2006_10080068.jpg

新カンザキ兄弟ジャージ着用のマッキー監督が指示を出します。
「ごらぁ~ もがけー」
新カンザキ兄弟ジャージはビブショーツとのセットで、ありえない激安価格で発売中です!在庫僅少につきお買い求めはお早めに!

2006_10080079.jpg

 コースは、公園をピットにして田んぼのあぜ道を通り、小山を登って降りてくるというもの。山頂付近の砂利道が、サス、タイヤのセッティングによってはスリップして登れなくなるという微妙な味付け。リアサスをロックアウトしたままだとスリップして登れなくなりました。ハードテールでもタイヤの空気圧を下げれば良いんですが、コースの半分が平坦地であることを考えるとフルサス万歳です。
 実は、去年このコースを走ってフルサスが欲しくなったんです。
ハードテールで走ると田んぼの畦道はリアが暴れてトラクションロスが発生、山頂付近の斜面ではスリップする。フルサスに乗り換えたおかげでその辺のストレス無しです。
 とは、言ってもプロライダーをはじめハードテールが多かったので、テクニックがあれば無問題なのでしょうが。
オフロードは奥が深い。

2006_10080042.jpg

 はるな@塾で下りテクを磨いた「あきしさん」はつづら折のダウンヒルも凄いスピードで下っていました。
4時間終了直前、超速ダッシュで2周を終えた「あきしさん」が終了2分30秒前にピットに滑り込んで来ました。
自称「平地最速」男HG41.37は、平坦地をマックススピード(当社比)で激走しました。そこで、はたと気が付いたのは、マックススピードを出そうと極端に前傾をきつくして走ったことです。前傾をきつくした、と言うことは・・・一所懸命に走ると前傾がきつくなるということは・・・
ポジションセッティングがアップライトなのです、よく考えてみればコラムスペーサーはフルに入れてあるし、ステムもアップライト側のままです。
レースに出ると、自分なりに一所懸命になるので、普段漫然と乗ってると考えないセッティングについて考える良い機会になるのが、レースの魅力かなと思いますでちゅ~

「自転車を生かすも殺すもセッティング次第」
byDADDY鈴木

自転車blogランキングへ

自転車フレンチナイト開催記念舞洲クリテリューム走行会

9/20(水)自転車フレンチナイト@江坂オーガラージュVOL1の開催を記念して舞洲クリテリューム走行会を開催した。
マッキーさんは自宅から自走で登場。

2006_09170005.jpg

 江坂西消防署前7時集合で自走で舞洲スポーツアイランドに向かった、集合と言っても一人だけどな(笑)
途中、東京のなるしまフレンドのチームジャージを着てバックパックを背負って走るライダーを見かけた。輪行でレース参戦だろうか、ご苦労様です。

2006_09170006.jpg

この橋を渡って、ロードレーサーの桃源郷舞洲スポーツアイランドに渡る。極秘情報だがこの島に地下鉄が通り、新環状線が完成するはずだ、それまで大阪市の財政が持てばの話だが。

2006_09170014.jpg

レース会場は平坦な駐車場にパイロンを置いただけのもの。お世辞にも普段から走りに行ってみようと思うようなコースではないが、集団高速走行と舞洲特有の強く吹く風によってミラクルコースへ変身するのであった。

2006_09170046.jpg

レース参戦にして初めて先頭集団で走れた、特に集団から千切れると向かい風で厳しいのである。レース中、順位を上げていく過程で、ふらついて近寄ってきた○ルベストジャージに「右居るよ」と声をかけたら「ゴラ~この野郎」と罵声を浴びせかけられた。レース中は興奮しているので気をつけよう。○ルベストジャージのリザルトが俺より後ろだったのを確認した俺は、まだまだ小さい男だ。
 又、○マノの社員集団が事故が起こった後もコース内に立ち入って観戦していたのが、気になった。こんなとこで書かずにその場で注意しろって?天下の○マノの社員様にレース場で文句つけるわけにもいかないじゃん、深い考えがあってのコース内観戦かもしれないし。
チームの看板を背負うのもリスクありである。
あぁ、でっかい男になりたいな。 byHG

2006_09170072.jpg

のぶ名人ゴール!(29位完走!このレースDNFも結構いた)

2006_09170044.jpg

新カンザキ兄弟ジャージ発表です!
CSカンザキ阪急千里山店で激安価格で販売中(ジャージ、ビブショーツセット)数量限定につきお買い求めはお早めに。

2006_09170079.jpg

偶然、カリスマと遭遇した。わずかな休みにもレース会場に身を運び、ライディングテクニックと機材のトレンドの最新情報をチェックする姿に感銘を受けた。
カリスマ日記にこのコースを走らずしてコース攻略法を発表しているがそのとおりだ。最終コーナーのライン取りをインアウトでスピードに乗せて立ち上がると向かい風のストレートが楽になる。きれいなラインで走れたのは10周中3周くらいか?


2006_09170015.jpg

バナナを食べに舞洲に立ち寄ったのぶ名人。
【画像は朝のバナナ】
 実は、レース後、立ち寄った受付でバナナが余っていそうなので「貰っていいすか?」と言って、マッキーさんの分も貰って3本バナナ食べた。のぶ名人に「バナナ余ってるみたいだから、受付に行ったら貰えますよ」と伝えたところ
「朝、あげたからダメです」
と言われたと言って肩を落として帰ってきた。
さすがのジャーナリスト魂も落胆するのぶ名人の画像を収めることは出来なかった。
俺のジャーナリスト魂まだまだである。

自転車blogランキングへ

グランフォンドピナレロ失格編01byHG

グランフォンドピナレロ2006全コース高低差表
altimetria_2006.jpg
cartina_2006.jpg
cuore_2006.jpg




2006_07200254.jpg

 ゼッケン別にいくつかのグループに分かれてスタート地点が決められていた。第一のグループは招待選手と女子。第二のグループはピナレロ社の招待者と一般参加者。我々7月16日限定チームピナレロジャパンの参加者4名は第二グループでスタートを待った。
2006_07200256.jpg

 スタートまでの間、周りの参加者のバイクを眺めていたが、第二グループで一番多いのはピナレロだった。内訳はドグマ、プリンスSLで9割くらい。意外なのは古いバイクや中位グレード以下のモデルが見当たらないこと。
目についたブランドの順に並べると
ピナレロコルナゴオルモウイリエールといったところ。
近くにお揃いのデローザジャージを着た一団がいたので、デローザが10台くらいいたのだが、殆どがPROTOSとKINGだった。
スカピンやバッソなどのイタリアンブランドがちらほら。
日本で多いルック、タイムはそれほど目立たなかった。
アメリカンブランドでは、
スペシャライズド>キャノンデール 
トレックは一台も見なかった。
全体の8割がイタリアンバイクという感じである。
そう言えばGIANTは・・・・

フレーム材質からいくと6割以上がカーボン。クロモリはコルナゴのマスターXを2台見かけただけ。

 コンポーネントは7割カンパレコード、3割がシマノデュラエースで、アルテグラ等のシマノセカンドグレードは見当たらなかった気がする。カンパは遠目にはレコードとコーラスの違いがわからないのでカンパは殆どコーラス以上だったと言う方が当たっているかもしれない。

 ホイールやシューズ、ヘルメットまでは気が回らずよく覚えていないが、日本と違うのは、ヘルメットにジロ等のアメリカンブランドが少なくセレーブ、ルディプロジェクト等のイタリアンブランドが多かった気がする。シューズはSIDIが多く、シマノは見かけなかった。
 プロチームレプリカジャージは見当たらず、みんな自分のチームウエアらしきものを着ている。どのジャージもデザインに破綻なく、みなカッチョよい。

2006_07200260.jpg

 スタートの30分以上前から並んでいたが、日本のレースと同じく「横入り(よこはいり)野郎」がチラホラ現れる。黙って入れて貰ったり、文句を言われたりしながらも、結局殆どの横入りが成功している。スタート直前になると頭上に自転車を抱えて、自転車の並ぶ中をかき分けながら入ってくるのが現れる始末である。
 なんでそうまでして横入りしたいのか?
レース終了後、横入りの訳が身にしみて判ったのであった。

そこで問題です。
Q.イタリアのお友達はなぜレーススタート前に大変な思いをしてまで横入りしたのでしょう?

一応、申し上げておきますと2,000名からエントリーのレースなので、レース順位は着順ではなく、計測チップによる計測タイムで決まります。

応募あて先はこちら↓
大阪府吹田市千里山松ヶ丘26-21
CSカンザキ阪急千里山店内
「イタリアのお友達はなぜ横入りしたのでしょう?クイズ募集の係」

自転車blogランキングへ

マッキーさんの初レース キャノンデールカップin関西

2006_08060002.jpg

阪急千里山店を8時にスタートして会場に向かいました。

2006_08060003.jpg

マッキーさん初レースのスタート前の場面です。
実は栗本店長もXCレースは初参戦です。


2006_08060016.jpg

マッキーさんのレース走行中画像です。
どうやって撮ったかは内緒です。
男にはダメとわかっていてもヤラネバならぬ時があるのです。

2006_08060018.jpg

マッキーさん一時間走行後の初ゴール映像です!

2006_08060024.jpg

栗本店長、前後タイヤパンクにも関わらず4位入賞!

2006_08060031.jpg

記念撮影です。ちょっとオスマシしてみました。


2006_08060040a.jpg

レースコースは三田の柴田ファームのレギュラーコースの逆走です。
力まかせに踏み込むとリアタイヤがスリップする激坂の登りが勝負の分かれ目です。
元気なうちは足を付かずに登れるのですが、へたれてくると登れなくなってくるのが
微妙な味付けです。

写真は炎天下の一時間走行では不完全燃焼なので、ダートジャンプの
コースで遊ぶ栗本店長です。

吹田から一時間ほどの柴田ファームの常設コースはレースイベント日以外は走行可能なので走って見たい方がいらっしゃいましたら掲示板等でご連絡お願い致します。


人気blogランキングへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。