CSカンザキ阪急千里山店 スポ-ツ全般 担当 店長クリリーノ

日記

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総監督指令「ボヤッキー アルカンシェルを追撃せよ!後編」(HG作)

■ドキュメント鈴鹿10.29

④レース続編
第四走者ワシ:誰もいなかったピットイン続編
まさかピット内でカップラーメンを皆ですすっているのではないか?それとも交代待ちのメンバーのいるところを通りすぎてしまったのか?自転車を止め停止する思考の最中彷徨う視線の先のピット内に光り輝く物体を発見した!交代走者のデュ-ク栗本の坊主頭。「sかういあないあ
ぱ!」声にならない怒りの叫びをあげながらピットロードを戻り4週目に突入するワシであった。4周後のピットイン、メンバーは交代エリアにちゃんといた。「はやかうあやは!」と怒声をあげようとするワシの機先を制して、デュ-ク栗本は言った「大変!大変!5位 5位」さすが、サービス業店長である。怒るタイミングを外され、淡々と走者交代は行われた。

***なんと、リアルタイムでピット内液晶モニターに順位が表示されている(今ごろ気づいた)***

第五走者デュ-ク栗本:モニター画面に見入るメンバーである、が、順位は5位6位の間で動かない。エース走行回にも関わらず順位が変わらないということはライバルはレベルが高いのか・・・メンバーの間に暗雲が立ち込める「6位でしょうがないか・・・」

***ここでポッジオ米田総監督から指示が出る「勝ちに行こう!」***交代順序からいくとポッジオ米田走行回なのだが、ボヤッキー投入!

第六走者ボヤッキー朝尾:周回を重ねる毎に順位を上げ、なんと3位でピットイン!(S字コーナーに転がっていたバナナの皮に乗って滑りそうになったなどのドラマがあるようだが割愛)

第七走者ワシ:3位で戻ってきたボヤッキーの順位死守が使命。シケインを登ったところで既に最大心拍数、「ハアハア」言いながらひたすら漕ぐ、4時間終了前でヘたれた多くのライダーを面白いようにゴボウ抜き(抜かれたライダーから「あれ、さっき抜かれたのに又抜かれたとの呟きが聞こえた」)。2周目に突入したところで4時間終了の宣言アナウンス。殆どの4時間参加のライダーがスローダウン、4時間終了時の順位で確定なのか?4時間経過後のゴール順位で確定なのか?と考えてたところに気づく「順位計測用バンドがない!」どこで落としたのだろう?S字コーナーを脱力して下りストレートに惰性で向かう「せめて計測用ベルトを落とす前の順位が6位くらいだったら・・・」ストレートの前でメンバーが全員迎えに出ていた「最後!最後!ダッシュ! ダッシュ!」「計測バンドがない!」叫びながらも、最後だからと思いゴールまでもがく。たそがれながらピットに戻ると「2位!2位!」メンバーが騒いでいる。「だって、計測バンド落としてるんだ・・」足元を見ると、ずり落ちてソックスと同化して見える計測バンドがあった!後日リザルトを見ると3位との差はわずか14秒差、あの時ストレートにメン
バーが迎えに出てなくてホームストレートをたそがれ惰性走行を続けていたとしたら・・・2位はなかった。

総監督ポッジオ米田はレース後こう言った「自転車はいくつになっても色んなことを教えてくれる。今回教えてくれたことは最後まで諦めないことだね」

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なんとリザルトフォトギャラリ-に私の画像が!!

kuri123.jpg

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総監督指令「ボヤッキー  アルカンシェルを追撃せよ!前編」 HG作

前編!!です。
■10.29鈴鹿8時間エンデュ-ロ「ミニ&リカベントクラス」にて「CSカンザキ阪急千里山レーシングチーム:代表者ポッジオ米田」
■ドキュメント鈴鹿10.29
①前日金曜:21時上新庄発、ポッジオ米田総合監督運転のチームカー鈴鹿へ向かう。西名阪で所々工事渋滞発生、細かなストップ&ゴーがポッジオ米田の体力を奪い足が攣る。この工事渋滞が明日のレースに影響を与えるとは、この時は誰も予想していなかった・・・途中から小雨が降り始める。鈴鹿(亀山)名物亀八食堂閉店時間23時半に間に合わず、ガストで晩飯。ああ、ワールドクラスのチームなら専属シェフの晩飯が食えるのになぁ・・・鈴鹿サーキットランド内のロッジに午前0時到着。駐車場のワンボックスカー比率の高さと屋根に乗ったままの50万超クラスの自転車の本気モードにビビル。ロッジの部屋は8人部屋を4人で使用。軽く飲んで2時就寝、深夜到着の人たち以外はワシらが到着した時点で就寝の様子。

②当日朝:デュ-ク栗本とボヤッキーは朝4時起床、ゲートオープンの5時半まで並ぶ。オープン同時のダッシュでピットの好位置キープ、ご苦労さまでした。5時半デュ-ク栗本よりの電話でおっさん組ライダーは起こされピットへ向かう。

③レース前:デュ-ク栗本とボヤッキー朝尾は、再度、運搬用ママチャリを駆りチームカーより荷物を取りに向かう。ポッジオ米田はアルカンシェルジャージ(=レインボージャージ、チャンピオンの着用するジャージ)を着用し試走で鈴鹿サーキット初走行。「たいした坂じゃないな」と一言。第一陣で持ってきた荷物の中にヘルメットが一個しかな
く、ポッジオ米田の試走終了を待ち、ワシの試走2周で試走時間終了。たっぷり時間一杯4人で試走をするという事前の段取りはいきなり狂い、小雨は降り続く。

④レース開始:
第一走者:デュ-ク栗本、最も大切なラップ記録用ベルトを忘れスタートラインに並ぶ、装着した無線機が役に立ちピットからワシが装着に向かい事なきを得る。トップ集団のちょい後ろで周回(小径車ではトップ)第二走者:ポッジオ米田、一周目11分を切る好タイムで周回、むむ・・・戻ってこないぞと思ったら、下りS字コーナーを攻め過ぎてスリップ落車。勝尾寺100キロランで強化し
脚力が想定外のパワーを発揮し後輪がスリップしたところを絶妙に建て直したところハイサイドを起こし、更にカウンターを当てて立て直すが耐え切れずスリップダウン(本人自己申告)。大破したバイクフライデーを応急修理しピットまで戻る。「レースが終わった」と思ったと本人後日談として語る。
第三走者:ボヤッキー「腰痛て~」とボヤキながら周回開始。
第四走者:男前HG、大破したバイクフライデーを諦め、レマイヨWで周回中のボヤッキーを待つ。レマイヨのシートをアーレンキーで下げスタート。ピットでの待ち時間が長すぎて体が冷え、足が痛い。「2周でやめさせてもらうか」と思ったが3周してピットイン。
気のせいか誰もピットエリアに居ない・・・まさかチームカーに忘れたカップラーメン用のヤカンを皆で取りにもどったのでは・・・
                                  (後編に続く)

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あれ?皆様どこえむかっているのですか??????

10月29日 鈴鹿4時間エンデューロ リカンベント&ミニ部門に参加!!

10月後半の週末はレース参戦で大忙しで~す!!男前の浜口様プロデュース!!去年のデーターから行くと優勝狙えるぞ~~ということで参加いたしました鈴鹿4時間耐久レース!リカンベント&ミニクラス数々のドラマがありました。まずトモに力をあわせいちがんと戦ったライダー紹介しておきます。続きは後日!!
チーム総監督ポッジオ米田
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チームプロデューサーHG
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ボヤッキー
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デューク栗本
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遅くなりましたが結果発表!!

あちゃ~~~レース当日は雨!前日も雨で練習走行も中止でした!!前日は時間がありましたので恐竜博物館へ!!ぶっちゃけあまり私は興味はありませんでしたが始祖鳥がなんと日本発公開などなどとてもすごかったです!!話戻します~レース当日雨なのでタイヤ交換をしたところ試走が一本しか走れずその状態で予選タイムアタックあ~~だめだめなタイムなんたってエキスパ-トクラスけつから3番目あー乗れてね~~人数が少ないため決勝4Xへ一回戦スタートは2位そのまま2位の位置をキープしていたのでこのままいけばいけると思いきや最終コーナーで抜かれて本日のレ-ス終了!!とても悔しかったです。来年はがんばりま~す。ただ一緒にレースへ参戦した当店近所の関西大学自転車部のK様がなんとエキスパ-トクラスで優勝ですは!!なんてこった!!とてもうれしくもあり悔しかった!!写真は優勝したK君です。私じゃないので!!
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