CSカンザキ阪急千里山店 スポ-ツ全般 担当 店長クリリーノ

日記

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とらひめ4時間耐久レースリザルト

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あきしさん初レース
マッキーさん2回目のXCレースにて平均時速15.2キロを記録!
参加カテゴリー19位/40チーム

リザルトはこちら
4時間終了前のあきしさんの激走から、HG41.37へ最終周をバトン。ぬわんと!HG41.37最終周の激走で20位→19位へ順位アップ!おいしいところありがとうございました!

長浜ちゃんぽん約束どおり奢って下さいね!

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10月8日あきしさんの初レース/とらひめMTB4時間耐久レース

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第4回とらひめMTB4時間耐久レースに昨年第3回に続きエントリー。午前5時江坂発で滋賀県の虎姫町へ向かいました。
今回のチームはマッキーさん、あきしさん、HG41.37の3人です。
あきしさんのレース初デビューです!

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招待選手勢ぞろいです。
鈴木 雷太(チームブリヂストンアンカー)
辻浦 圭一(チームブリヂストンアンカー)
山本 和弘(キャノンデールジャパン)
松本 駿 (チームトレック)



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カンザキDMT3兄弟のうち二名が参加です。
一名は翌日の岡山での天満屋ハピータウンカップ出走の為欠席です。
DMTのシューズは、SIDIに比べアッパーが硬い(好みですが)のが魅力。
アッパーは硬いけど、シマノに比べホールド感はバチグンです。


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 8時15分最終受付で10時スタートです。受付からスタートまでの間、スタート順を決めるタイムトライアルがあります。人と競争するのが嫌いな我々はタイムトライアルをキャンセルし、虎姫山周辺のサイクリングロードと一般道を使いアップしました。風が無茶苦茶に強く体が冷える為、なかなか心拍数があがりませんでした。
ほぼ最後尾からのスタート。

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 スタート時、メカトラブルで泣きそうになっているジュニア選手の自転車を修理してあげるHG41.37です、この人意外といい人かも・・・
ちなみに、このジュニアの選手はクラス優勝してました。

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 タグ付アンクルベルトでリレーします。
待機者(第三走者)が、つけ外しをしました。鈴鹿エンデューロと同じ形式なのでピットインのいい練習になりました。レース終盤には息が合ってきていい感じです。
エンデューロって、自分が走ってないときでも、意外とやることあるもんです。

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新カンザキ兄弟ジャージ着用のマッキー監督が指示を出します。
「ごらぁ~ もがけー」
新カンザキ兄弟ジャージはビブショーツとのセットで、ありえない激安価格で発売中です!在庫僅少につきお買い求めはお早めに!

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 コースは、公園をピットにして田んぼのあぜ道を通り、小山を登って降りてくるというもの。山頂付近の砂利道が、サス、タイヤのセッティングによってはスリップして登れなくなるという微妙な味付け。リアサスをロックアウトしたままだとスリップして登れなくなりました。ハードテールでもタイヤの空気圧を下げれば良いんですが、コースの半分が平坦地であることを考えるとフルサス万歳です。
 実は、去年このコースを走ってフルサスが欲しくなったんです。
ハードテールで走ると田んぼの畦道はリアが暴れてトラクションロスが発生、山頂付近の斜面ではスリップする。フルサスに乗り換えたおかげでその辺のストレス無しです。
 とは、言ってもプロライダーをはじめハードテールが多かったので、テクニックがあれば無問題なのでしょうが。
オフロードは奥が深い。

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 はるな@塾で下りテクを磨いた「あきしさん」はつづら折のダウンヒルも凄いスピードで下っていました。
4時間終了直前、超速ダッシュで2周を終えた「あきしさん」が終了2分30秒前にピットに滑り込んで来ました。
自称「平地最速」男HG41.37は、平坦地をマックススピード(当社比)で激走しました。そこで、はたと気が付いたのは、マックススピードを出そうと極端に前傾をきつくして走ったことです。前傾をきつくした、と言うことは・・・一所懸命に走ると前傾がきつくなるということは・・・
ポジションセッティングがアップライトなのです、よく考えてみればコラムスペーサーはフルに入れてあるし、ステムもアップライト側のままです。
レースに出ると、自分なりに一所懸命になるので、普段漫然と乗ってると考えないセッティングについて考える良い機会になるのが、レースの魅力かなと思いますでちゅ~

「自転車を生かすも殺すもセッティング次第」
byDADDY鈴木

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