CSカンザキ阪急千里山店 スポ-ツ全般 担当 店長クリリーノ

日記

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総監督指令「ボヤッキー  アルカンシェルを追撃せよ!前編」 HG作

前編!!です。
■10.29鈴鹿8時間エンデュ-ロ「ミニ&リカベントクラス」にて「CSカンザキ阪急千里山レーシングチーム:代表者ポッジオ米田」
■ドキュメント鈴鹿10.29
①前日金曜:21時上新庄発、ポッジオ米田総合監督運転のチームカー鈴鹿へ向かう。西名阪で所々工事渋滞発生、細かなストップ&ゴーがポッジオ米田の体力を奪い足が攣る。この工事渋滞が明日のレースに影響を与えるとは、この時は誰も予想していなかった・・・途中から小雨が降り始める。鈴鹿(亀山)名物亀八食堂閉店時間23時半に間に合わず、ガストで晩飯。ああ、ワールドクラスのチームなら専属シェフの晩飯が食えるのになぁ・・・鈴鹿サーキットランド内のロッジに午前0時到着。駐車場のワンボックスカー比率の高さと屋根に乗ったままの50万超クラスの自転車の本気モードにビビル。ロッジの部屋は8人部屋を4人で使用。軽く飲んで2時就寝、深夜到着の人たち以外はワシらが到着した時点で就寝の様子。

②当日朝:デュ-ク栗本とボヤッキーは朝4時起床、ゲートオープンの5時半まで並ぶ。オープン同時のダッシュでピットの好位置キープ、ご苦労さまでした。5時半デュ-ク栗本よりの電話でおっさん組ライダーは起こされピットへ向かう。

③レース前:デュ-ク栗本とボヤッキー朝尾は、再度、運搬用ママチャリを駆りチームカーより荷物を取りに向かう。ポッジオ米田はアルカンシェルジャージ(=レインボージャージ、チャンピオンの着用するジャージ)を着用し試走で鈴鹿サーキット初走行。「たいした坂じゃないな」と一言。第一陣で持ってきた荷物の中にヘルメットが一個しかな
く、ポッジオ米田の試走終了を待ち、ワシの試走2周で試走時間終了。たっぷり時間一杯4人で試走をするという事前の段取りはいきなり狂い、小雨は降り続く。

④レース開始:
第一走者:デュ-ク栗本、最も大切なラップ記録用ベルトを忘れスタートラインに並ぶ、装着した無線機が役に立ちピットからワシが装着に向かい事なきを得る。トップ集団のちょい後ろで周回(小径車ではトップ)第二走者:ポッジオ米田、一周目11分を切る好タイムで周回、むむ・・・戻ってこないぞと思ったら、下りS字コーナーを攻め過ぎてスリップ落車。勝尾寺100キロランで強化し
脚力が想定外のパワーを発揮し後輪がスリップしたところを絶妙に建て直したところハイサイドを起こし、更にカウンターを当てて立て直すが耐え切れずスリップダウン(本人自己申告)。大破したバイクフライデーを応急修理しピットまで戻る。「レースが終わった」と思ったと本人後日談として語る。
第三走者:ボヤッキー「腰痛て~」とボヤキながら周回開始。
第四走者:男前HG、大破したバイクフライデーを諦め、レマイヨWで周回中のボヤッキーを待つ。レマイヨのシートをアーレンキーで下げスタート。ピットでの待ち時間が長すぎて体が冷え、足が痛い。「2周でやめさせてもらうか」と思ったが3周してピットイン。
気のせいか誰もピットエリアに居ない・・・まさかチームカーに忘れたカップラーメン用のヤカンを皆で取りにもどったのでは・・・
                                  (後編に続く)

mukai.jpg

あれ?皆様どこえむかっているのですか??????
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highsider) とは、オートバイまたは自転車における走行中挙動の一つである。非常に危険な挙動であり、多くの場合は転倒に至る。タイヤを滑らせての旋回中に急激にグリップを回復すると(=滑りが止まると)発生する。サーキット等の舗装路レース中などの極限状態で

  • 2007/08/01(水) 11:37:38 |
  • 自転車を探るサイト
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