CSカンザキ阪急千里山店 スポ-ツ全般 担当 店長クリリーノ

日記

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グランフォンドピナレロ失格編01byHG

グランフォンドピナレロ2006全コース高低差表
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cartina_2006.jpg
cuore_2006.jpg




2006_07200254.jpg

 ゼッケン別にいくつかのグループに分かれてスタート地点が決められていた。第一のグループは招待選手と女子。第二のグループはピナレロ社の招待者と一般参加者。我々7月16日限定チームピナレロジャパンの参加者4名は第二グループでスタートを待った。
2006_07200256.jpg

 スタートまでの間、周りの参加者のバイクを眺めていたが、第二グループで一番多いのはピナレロだった。内訳はドグマ、プリンスSLで9割くらい。意外なのは古いバイクや中位グレード以下のモデルが見当たらないこと。
目についたブランドの順に並べると
ピナレロコルナゴオルモウイリエールといったところ。
近くにお揃いのデローザジャージを着た一団がいたので、デローザが10台くらいいたのだが、殆どがPROTOSとKINGだった。
スカピンやバッソなどのイタリアンブランドがちらほら。
日本で多いルック、タイムはそれほど目立たなかった。
アメリカンブランドでは、
スペシャライズド>キャノンデール 
トレックは一台も見なかった。
全体の8割がイタリアンバイクという感じである。
そう言えばGIANTは・・・・

フレーム材質からいくと6割以上がカーボン。クロモリはコルナゴのマスターXを2台見かけただけ。

 コンポーネントは7割カンパレコード、3割がシマノデュラエースで、アルテグラ等のシマノセカンドグレードは見当たらなかった気がする。カンパは遠目にはレコードとコーラスの違いがわからないのでカンパは殆どコーラス以上だったと言う方が当たっているかもしれない。

 ホイールやシューズ、ヘルメットまでは気が回らずよく覚えていないが、日本と違うのは、ヘルメットにジロ等のアメリカンブランドが少なくセレーブ、ルディプロジェクト等のイタリアンブランドが多かった気がする。シューズはSIDIが多く、シマノは見かけなかった。
 プロチームレプリカジャージは見当たらず、みんな自分のチームウエアらしきものを着ている。どのジャージもデザインに破綻なく、みなカッチョよい。

2006_07200260.jpg

 スタートの30分以上前から並んでいたが、日本のレースと同じく「横入り(よこはいり)野郎」がチラホラ現れる。黙って入れて貰ったり、文句を言われたりしながらも、結局殆どの横入りが成功している。スタート直前になると頭上に自転車を抱えて、自転車の並ぶ中をかき分けながら入ってくるのが現れる始末である。
 なんでそうまでして横入りしたいのか?
レース終了後、横入りの訳が身にしみて判ったのであった。

そこで問題です。
Q.イタリアのお友達はなぜレーススタート前に大変な思いをしてまで横入りしたのでしょう?

一応、申し上げておきますと2,000名からエントリーのレースなので、レース順位は着順ではなく、計測チップによる計測タイムで決まります。

応募あて先はこちら↓
大阪府吹田市千里山松ヶ丘26-21
CSカンザキ阪急千里山店内
「イタリアのお友達はなぜ横入りしたのでしょう?クイズ募集の係」

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スペシャのヘルメットは作りも良く、自転車に乗ることが益々楽しくなりそうです。安全のためにもヘルメットは大切です。友人が自転車走行中に交通事故に巻き込まれたのですが、ちゃんとヘルメットを被っていたので頭の怪我は免れました。後頭部にあるダイヤル1つでサイズ変

  • 2007/07/21(土) 07:53:45 |
  • ヘルメットをいっぱい集めました
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